Q10.弁護士事務所に相談に行く際に持参して行ったほうが良いものを教えてください。
A.あなたと債権者(サラ金・消費者金融やクレジットカード会社・信販会社)との取引の経過や取引の内容がわかる資料を出来るだけたくさんご持参いただけるとありがたいです。
例えば、(1)カード類、(2)契約書(借り換え前のものも)、(3)取引明細票や振込み明細票などをできるだけご持参いただけると、より正確な見通しを立てることができます。
なお、これらのものを無くしてしまった場合でも、借入先の名前さえ分かれば、借金の整理や過払い金の返還請求などはできますのでご安心下さい。
例えば、(1)カード類、(2)契約書(借り換え前のものも)、(3)取引明細票や振込み明細票などをできるだけご持参いただけると、より正確な見通しを立てることができます。
なお、これらのものを無くしてしまった場合でも、借入先の名前さえ分かれば、借金の整理や過払い金の返還請求などはできますのでご安心下さい。
過払い金 その他の質問
- Q1. 過払い金とはどういうものですか?なぜ、過払いが発生するのですか?
- Q2. 「グレーゾーン金利」とはどういうことですか?
- Q3. どれくらいの期間消費者金融・サラ金と取引をしていたら過払い金が発生しますか?過払い金が発生する取引期間の目安を教えてください。
- Q4. 過払い金が発見された場合、どのようにして消費者金融・サラ金やクレジット会社・カード会社に対して過払い金の返還請求をするのですか?
- Q5. 過払い金には過払い利息を付けて返還を請求できると聞きましたが、過払い利息について教えてください。
- Q6. 消費者金融・サラ金に完済していますが、完済後の過払い金返還請求は認められますか?
- Q7. 過払い金の返還請求はいつまでできますか?過払い金返還請求権の(消滅)時効について教えてください。
- Q8. 自己破産や個人再生を行なう場合でも、過払い金は取り戻せますか?
- Q9. 過払い金の返還請求をすることにデメリットはありますか?
- Q10. 弁護士事務所に相談に行く際に持参して行ったほうが良いものを教えてください。